オーネットの会員情報に詐称がないか担当者に聞いてみた
オーネットに入会するにあたり、いくつか提出物があるのをご存知だと思います。
これらの証明書を提出することによって
「オーネット会員の質」を確保している
とおもいますが、ちょっと足りないのでは?と思いませんか?
オーネット入会時の提出書類は
「在職証明書」
「卒業証明書」
「独身証明書」
「身分証明書」
の4つしかないのです。
これだけあれば相手が何者か?くらいは分かりますが、
「初婚」なのか?「年収」に偽りはないのか?「借金」がないのか?
ということは判断できませんよね。
嫌なパターンを少し挙げると、
・結婚を決めた20代後半の女性が"バツイチ"だった。
・20代後半の女性と結婚後、実は多額のローンがあることが判明。
・記載されている年収には「副業」の収入も含まれていた。
といったところでしょうか。
実際、他の「結婚情報センター」では交際後や結婚後に「年収詐称」や
「実はバツイチだった」なんてことがあったと聞いたことがあります。
そもそも、その相手を紹介してきたのは
オーネットだから、オーネットが責任を
負ってくれるものでしょうか?
この辺のことはオーネットのサイトを見ても明記されていなかったので、
オーネットではどのような対策を講じているのか担当者に
直接聞いてみました。
質問:オーネットで成婚後に相手に経歴詐称などが発覚した場合、
どうなるのでしょうか?
まず入会時に「誓約書」に署名してもらい、プロフィールに偽りの無い
ことを誓約してもらっています。
また、自社(オーネット)でも会員の素性をある程度調べて、重要な
プロフィールに詐称が無いことを確認しています。
それでも限界があるので、提出いただいた証明書の
範囲でしか真偽は解りません。
そもそも結婚を前提として活動しているので、結婚後にバレたら重大な
問題になるというリスクを考慮してもらい、もし結婚後に重大な問題
となってしまった場合は自己責任という前提で記載してもらっています。
ということでした。
最終的には相手のプロフィールの真偽は
自己判断ということです。
他にも提出する証明書を増やせばいいのでしょうけど、
実際それらを集めなければいけないことを考えると
ちょっと面倒くさすぎますね。
オーネットの会員も「結婚を前提」に活動しているわけですし、
オーネット側でも詐称が無いような体制をとっていると思った
ので大丈夫だと思います。
また、出会い系サイトなどに較べて提出書類の多いことを
考えて、そこまで変なことをする会員は極僅かでしょうから
一番安心して活動できる婚活サービスではないでしょうか。
ただ、相手の情報を100%信じきらないで、それも含めて
「結婚する相手」をしっかり見極める必要がありそうです。